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2013年03月12日

心の叫び・・・

今日は、入院の準備しました。

病院で指定されたもの、娯楽品など・・・

1週間ですが、結構長く感じるので、ないやろう~か?

前回は自分史を、書きましたが・・・・

今回は、勉強しないといけないことがあるので、それやろ~かな~

やりすぎると、胃が痛くなったら、まずいしな~~

そうそう、入院する病院はWiFiが入ってないので、使えないと思っていたら、ITに詳しいバイク友達が来て、スマホの電波からWiFiが使えるように、セッテングしてくれた。

WiFiが使えるので、タブレット持っていける。

ブログ、Facebookも、タブレットでサクサクできる。

音楽も映画も色々な調べ物も・・・・。

これで、入院生活も、楽しくなるぞ!

本、読みたいな~~!!明日、探しに行こう。

家内曰く・・「遠足みたいに楽しそうだね」だって・・・・。

可愛い看護師さんがいれば・・・・さらに楽しいけれどな~~。

前回は、「みなみちゃん」って可愛い子がいたよな~~!7年前だけど・・・。

今度は、病院も違うしな~~・・・いてるかな~~・・・「こずえちゃん」はやめたしな~~

「何しに行くのじゃ~~」・・・と言われそう!

まあ~何事も・・・・切り替えが肝心かな。

クヨクヨしていても始まらない。

「人生楽しんで何ぼのもんじゃい!」

この気構えで、乗り越えよう!


ピンチは、その人の人格形成にはチャンスなのだから。  

Posted by Plugpoint king at 18:25Comments(0)GANと共に生きる

2013年03月08日

眠られない夜


人を傷つけ悲しませた罪悪感と、近づく手術への恐怖感にさいなまれて、眠れない夜が続く。

それに輪をかけるように、持病の3月病(動悸、倦怠感、鬱)が顔を出してきた。

食欲不振で体重はここ10日ほどで、5kgも落ちた。

いつになったら、これらから、開放されるのだろ~~。

ぐっすり朝まで寝られたら、どんなに幸せだろ~~。

まだまだ、続く苦痛の日々。

頑張れ!自分!  

Posted by Plugpoint king at 08:21Comments(0)GANと共に生きる

2013年03月03日

早期発見のために

今日も生きています。

楽しく愉快にすごします。

昨日の南日本新聞にこんな記事が載っていたので、アップしました。



私もそうでした。

自覚症状は全くありませんでした。

もちろん、今回もです。

癌宣告されてからの方が、胃がもたれるような気がしたり、食欲がなかったりしました。

それは精神的ものからくるところだと思います。

要は、早期発見が、一番重要と言うことですね。

今回の私の場合も年1回の定期検査を受けていたから、初期で発見されたからよった訳です。

若いから大丈夫とか癌家系でないから大丈夫と思わないで、受診しましょう。

40歳以上なら、市町村の健康診断が無料またや格安で受けられます。

それ以下の方は人間ドッグをお勧めします。2~3万円ぐらいです。

パチンコや飲み代に比べれれば、安いものです。

自分のためだけじゃなく、家族のためにも、是非、がん検診を受けてください。

特に、女性の乳がんや子宮頚がんは、若いうちから発症します。

自分の将来のためにも、受けましょう!

  

Posted by Plugpoint king at 11:08Comments(0)GANと共に生きる

2013年02月27日

僕はまだまだ死にませぇ~~ん!

26日(火曜日) pm5時 病院到着

受付を済ませ、誰一人いない待合室で、ポツンとひとり待つ。

特別にドキドキとしない。(好きな人に会う訳ではないから)

「谷本さ~~ん!中へどうぞ!」

先生の前に、一瞬緊張

モニター見ながら、説明が始まった。



判決・・・・主文 本被告は胃癌と認定し、手術・禁固10日の入院とす!



たかずを飲む中・・・「癌は、ポリープ以外のところにありませんでした」

思わず、私は「にたっ」と笑って、親指たてて、しょっしゃ!ポーズ!

先生それを見て苦笑

それもそのはず、次に言われた言葉が・・・・

Dr 「ポリープの中は中なんだけど、手術が内視鏡では、難しい手術です。手術は患部に注射して、大きく膨らませて取るのだけれども、前の場所より膨らみにくいので、取れないかもしれない。その時はやめて、別の日に、別の手術をします」

Dr 「別な手術とは、2つありまして、両方とも腹腔鏡手術なりますが、ひとつはポリープ部分を含めて部分的に切除します。
もうひとつは、胃を半分~3分の2切除になります」

My 「私は部分切除してください。半分以上取るとスタミナがなくなり、好きな運動出来なくなりますから・・・・」

Dr 「まあ~内視鏡手術してから、決めましょう」

と言う訳で、とりあえず、手術日は3月15日午後に決定。

手術のための採血。

優しい看護師さんは「早期発見でよかったですね」

やさしい言葉と目、そして笑顔・・・・・ナイチンンゲールか天使に見えました。

入院の説明を受けて、病院を後にした。









僕は死にません!どんなことがあっても死にません!やらなければならない事があります。

果たさなければならない夢があるからです。

だから、どんなことがあっても生きてぬく。

そう決意したのであった。


  

Posted by Plugpoint king at 07:07Comments(0)GANと共に生きる

2013年02月23日

あれから7年・・・・再び闘いが始まった。



電話をもらったのが、15日だったので、その日と次の日は、ナーバスになってしまいました。
これが、その時に親しい人とメールでかわした内容です。

「先程、病院から電話あり、再検査することになりました。多分、胃GANの確率が高いですね。7年目にして再発」

「人生これまでか!」

「家族と来てくれって、GAN以外の何でもないよね」

「7年前にやっているから、確率的には高いですね。サンプルミスか、検査ミスがない限りは・・・・」

「治療法は・・・切ればいいのですが・・・その程度ですね。ポリープ内にいればいいのですが、胃壁までいっていると、残念ながら、3分の2は切除となります。」

「至って冷静ですが、正直笑っていられません。ただ、院長先生が検査したから、見つかったのかもしれません。もし見落として1年後はお陀仏だったかもしれません」

「人生一寸先は闇です。何があるかわかりませんね。胃・膵臓GAN家系ですから、仕方ないです」

「着地点が少し手前になるというだけくらいかな。でも、まだやらなけばいけない事がいっぱいあります。間違っても死んでなんかいられないんです」


こんな感じのメールしています。

平静をよそっているように見えますが、心中穏やかではなかったです。


前置きはさておき、いよいよ再検査当日です。
2月19日、食事抜いて、家族より一足さきに、9時ごろ、病院につく。

待つこと30分、ついに看護師「谷本さ~~ん」・・・・「は~~い」・・・「今日は御家族の方は?」・・・・「後から来ます」・・・・「すぐ呼んでください。着いたら連絡ください」・・・・「はい!わかりました」

すぐに携帯に電話して、家内を呼ぶ10分ほどで到着、その旨を伝えて待つこと10分
「谷本さ~~ん!こちらへ・・・・」
手術室へ・・・・いつも内視鏡検査や大腸検査受けているところ

看護師「今日は、たくさんの場所かかじって(ひっかく)検査するので、口からしますので、眠ってもらいます」「奥さんにはモニター見ながら、先生が説明します」
私は・・・・・・「その方がゲ~~ッと言わないからいいです」

ベッドに乗って、のどに麻酔して、「二の腕に注射します。出してください」
マウスピースを咥えさせられて・・・注射をブスッ・・・「気分は悪くないですか?すこし***・・」
モニター画面しっかり見ていたのですが・・・・そこから意識がありませんでした。

気がつくと別なベッドの上でした。頭が超スカッとなって気持ちよかったです。
家内曰く、「目を開けたまま、眠っていたよ」・・・・でした。

外で、しばらく待つと、診察室に呼ばれました。

カルテを見なら・・・「再発ですね・・・・ここのところに・・・今回、怪しいところ3~4か所取りましたしたので、その結果次第では、胃の切除になりますね」

家内曰く「そうだったら、切っちゃえばいいですよね」

先生曰く「奥さん他人事だからそんな事いえるんですよ。本人としては大変なことですよ」
「来週の結果みて決めましょう!」
「手術は焦ってする必要ないですから・・・じっくり検討してやりましょう」

説明聞きながら驚いたのは、パソコンモニターが先生の前に3台あって、一番左の画像をクリックして移動させると、真ん中経由して右画面に移動・・・・「すげ~~~っ!マジックだ~~」・・・・話聞いて少しは余裕出てきたのか、開き直ったかなのでしょうね。


ああ~~この先生でよかったとつくづく思いました。
7年間ず~~と見ていてくれたし、血圧の薬出してもらう時も、体調とか気遣ってくれていました。
色々聞いたり、相談できるかかりつけ医で絶対の信頼をおいています。

火曜日の結果がどうあれ、手術は先生の手にゆだねるつもりです。

次回のアップは、火曜日か水曜日にします。
  
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Posted by Plugpoint king at 06:26Comments(1)GANと共に生きる

2013年02月21日

手紙~拝啓六十五の君へ




手紙 ~拝啓 十五の君へ~

歌手:アンジェラ・アキ
作詞:アンジェラ・アキ
作曲:アンジェラ・アキ



動画はここをクリック.







手紙~拝啓 六十五の君へ

拝啓 この手紙を読んでいるあなたは、生きていますか?

六十五になっても、バイク乗ってますか?山に登っていますか?サックス吹いてますか?
それとも恋をしているのでしょうか?

あの時は、負けそうで、泣きそうで、消えてしまいたいぐらいでしたね
この苦しさは誰にも打ち明けられなくて、誰かに救くって欲しいと思いましたよね。
でも、なんとか乗り越えたのですね
よく頑張りましたね


拝啓 ありがとう 六十五のあなたへ伝えたいことがあるのです

負けそうで、泣きそうな時も一人じゃないんだよ
きっと誰かが寄り添ってくれるよ
だからまた再発しても泣かないで、落ち込まないでね


どんな厳しい状況になっても、諦めないでね
辛かったら声をあげて、いっぱい泣いてね
でもね。泣き終わったら、笑ってね
きっとまた道が開けてくるからね
今まで人生楽しん来たのだから、もっともっと楽しんで生きて行ってね



拝啓 この手紙を読んでいるあなたが笑っている事を願うばかりです




  

Posted by Plugpoint king at 12:27Comments(0)GANと共に生きる

2013年02月20日

その闘いは7年前に終結したと思っていた・・・

夜明けは近い!




その闘いは、もうとっくに終わっていたと信じていた。

だが、終わっていなかった。

いきなり、病院から電話が・・・「再検査をしますので、近々、朝ごはん食べないで病院に来てください。それと、御家族の方もいっしょにきてもらってください」

「何~~!!」

実は1週間前、胃カメラで定期健診を受けていて、その結果報告でした。

何もない時には、電話なし・・・・
何かあったら、電話あり・・・・・・

これは暗目の了解でした。

そうなんです。異常ありなんです。

「ああ~~~またかいな」

思い起こせば、10年前の出来ごと。

会社辞めて、新しい仕事始めたばかりの時でした。

家内が市の健康診断で、大腸GANの検査受けるけど、お父さんも受けてみない?

検便を出すだけの事だから、受けてみることにして、提出しました。

しばらくして・・・・結果が・・・・家内は異常なし!そして私は少し分厚い封筒が・・・・

開封すると・・・・医療関係の先生親展の封筒と共に要再検査通知でした。

初めて事で、びっくりして慌てて、大病院に駆け込みました。

「ポリープの可能性ありですね。内視鏡で検査しましょう」

と言わけで、数日後、検査することに・・・・
まず、2~3日前より検査食を食べて、その日は、下剤入りドリンクを2L飲んで、腸内を綺麗にして、お尻の穴から、カメラ挿入。実に不思議な気分ですね。
自分の腸の中を見るのは、まるでミクロ決死隊になったみたいで、痛さもなく楽しんでみる事ができた。

その時は、S字結腸から、親指ぐらいなポリープを取り出した。
それはまるで、腐りかけた明太子みたいだった。
病理検査に出して結果見ると言うことでしたが・・・「先生!GANですか?」・・・・「う~ん!何と言えないが、可能性はある」
と言うことで、結果が出るまで、1週間待つことに・・・・
初めてのことで、GANではないのかと、やっせんぼう(小心者)の私は、食事もろくろく喉を通らなかった。

そして、1週間が経ち、結果がわかる日がやって来た。
恐る恐る病院へ
胃が痛くなる思いで、先生の前に・・・・・「大丈夫でした。GANではありません。ただのポリープです。」
ほっとするやら、拍子が抜けるやら・・・・ああ~~こんな思い2度としたくないと思った。

次は胃の健康診断の案内があったので、躊躇しないで、受診・・・・これはバリューム検査だった。
しばらくすると、また、赤紙が・・・・・要精密検査。
再び病院へ・・・・・今度は胃カメラすなわち内視鏡と言うやつ。
まあ~大腸も白だったので、また、白だろ~とたかをくくって、受診する。
大腸ほど大変でなく、朝食を抜いていくだけでよかった。
だた、口がら結構太い管をいれるので、嗚咽を激しく何度もしてしまった。
胃まで内視鏡が行くと嗚咽はなくなり、目の前のモニターでポリープの切除を見ることに・・・・胃の中だけど手に取るようによくみえた。大腸切除を経験していたので、怖さはまったくなかった。

入院はおよそ10日間で、全粥から1日にごとに8分、7分、・・・・・普通食まで1週間・・・それから退院である。
その1週間で病理検査に出し、GANかどうかがわかる。

前もって、先生に「GANであっても、必ず告知して欲しい」とお願いしていたので、結果がわかった日、先生は病棟で・・・「上皮GANでした」という宣告を受けた。
「表皮のポリープの中だけしかGAN細胞はいないので、胃を切除することはありません。定期的に検査を受ければいいです」と言うことで、胃は残った訳です。

でも、そこから3年の間に2回再発・・・・いずれも早期発見で上皮GANでとどまっていてくれた。
内視鏡手術で終わったが、3回目は、Drが新しい内視鏡の操作不手際で、なんとポリープを取るのに、8時間もかかって、2時間しかもたない麻酔薬を何度も打たれて、殺されるところだった。
とういことで、今お世話になっている病院にセカンドオピニオンしたのである。
それから、毎年欠かさず、内視鏡検査を受けていた。

あれから・・・・7年・・・・事件は起こってしまった。


続きはまたアップします。


私がなぜGAN宣告を公開しようと思ったのか・・・・・それは、昨日、動画アップしたニック君の勇気ある行動を見たこととフェースブックの友達GANと闘っている3人(脳腫瘍2名前立線GAN1名)とメールで話したことです。

伝えておこう!少しでも誰かの役に立てばいい・・・同じ境遇の人の力になればいい・・・・
そんな思いで決心しました。

私の症状、その時その時の心の動き、思いを忠実に綴って行こうと思います。

プラグポイントやバイクには関係ないことです。
嫌な人はスルーしてください。


楽しくお付き合いください。




  

Posted by Plugpoint king at 18:51Comments(0)GANと共に生きる